『君のすべてに』という曲は、もともと僕が最初にラップを歌う予定ではなかった。
本番のレコーディング中、僕は自分の歌詞を書き直した。
どこか格好をつけている気がしたからだ。
本当に伝えたい相手がいた。だから、誰かのような言葉ではなく、自分の言葉で伝えたかった。
それを聴いたプロデューサーは、僕のラップを曲の冒頭に持ってくることを決めた。
音楽で売れる前、ある人から言われた言葉がある。
「100万人に向けて、曲を作るな。」
池に石を投げると、波紋は中心から外へ広がっていく。
大切なのは、最初に誰の心を動かすか。
今、僕は企業のマーケティングを支援している。
そこで感じるのは、多くの企業が、自分たちの本当の魅力に気づいていないということだ。
僕が音楽でやってきたのは、まだ誰も注目していない魅力を見つけ、それを人の心に残るHOOKへ変えることだった。
今も、やっていることの本質は変わらない。
まだ知られていない価値を見つける。
その価値が届く仕組みをつくる。
そして、小さな波紋を大きな成長へつなげる。
それが、HOOK IT SOLUTIONSの仕事だ。
Find Your Hook. Create Your Ripple.